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アメリカではすっかり有名ですが、日本ではまだまだ知られていないリーキーガット症候群(LGS・腸管壁浸漏症候群)。

次の項目に当てはまる人は、リーキーガット症候群を疑ってもよいかもしれません。

  • 抗生物質をよく飲む人(善玉菌が減少し、悪玉菌が増えます)
  • 消炎鎮痛薬をよく飲む人(粘膜に炎症を起こします)
  • 女性ホルモン剤(ピル)を服用している人
  • 甘い物(白砂糖を含む食品)をよく食べる人(悪玉菌のエサになります)
  • アルコールをよく飲む方(悪玉菌のエサになります)
  • キシリトール製品の摂取(善玉菌が死滅します)
  • カフェイン飲料をよく飲む方
  • 牛乳などのアレルギー誘発物質の摂取(乳糖不耐性)
  • グルテン不耐性(小麦粉に含まれるタンパク質を消化できない)
  • 必須脂肪酸欠乏症
  • 悪い脂質(酸化した脂質、トランス脂肪酸など)の過剰摂取
  • 保存料・人工甘味料(腸内細菌を殺す作用があります)
  • 食べ過ぎ(消化不良)
  • ミネラル不足(亜鉛、マグネシウム、モリブデンなど)
  • タンパク質不足(タンパク質は粘膜の材料になります)
  • 胃酸、胆汁や膵液などの消化酵素不足(腸内環境を悪化させます)
  • ビオフェルミンの多用(胃酸を中和する薬剤が入っています)
  • 胃薬(制酸剤)の多用
  • フッソ入り歯磨き粉やうがい薬・マウスウォッシュなどの多用
  • 便秘(マグネシウム不足、食物繊維不足、水不足)
  • 寄生虫感染
  • バクテリア・細菌感染
  • カンジダ菌感染
  • 重金属の蓄積
  • ビオチン欠乏症(先天性・遺伝性・粉ミルク・喫煙・アルコール)
  • 乳幼児期の粉ミルク(ビオチン欠乏により腸壁が未完成のまま成長)
  • 乳幼児の早すぎる離乳食、早すぎる牛乳の摂取

リーキーガット症候群で、このようなコトを感じている方は、ぜひ一度当院へお越しください。

あなたのお悩みはすべてかたこり整体院が解決いたします!




リーキーガット症候群とは?

あまり聞き慣れないリーキーガット症候群とは一体どんな症状なのでしょうか?

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腸に穴があく??!!

リーキーガット症候群は栄養などを吸収するのに重要な腸管壁にたくさんの穴が開いてしまうことにより、不要な栄養素や毒素、細菌まで体内に吸収してしまうという症状です。

リーキーガット症候群により、腸管壁に穴が開いてしまうと、本来は吸収するはずのない細菌や毒素などまで、その穴から吸収することになり、それによって健康状態にも悪影響を及ぼすことになるのです。

穴が開くというと怖い感じですが、腸の粘膜が薄くなって、バリア機能が低下した状態なんです。

細菌や毒素により様々な病気を引き起こす

バリアが薄くなって、細菌・毒素・未分解の栄養が腸管壁の穴から吸収されてしまうと、それらは体内をめぐって、様々な悪影響を及ぼすようになります。

一番多いのは腸の病気です。腸が正常に働かなくなりエネルギー供給のバランスが崩れます。

ぜんそくや肌荒れを起こしたりもします。

他には関節炎に肝臓病やリウマチ、免疫不全などたくさんの不調や病気を引き起こすのです。

腸にガスがたまったり、それによって膨張することもあり、それらもリーキーガット症候群が原因になっているのではないかと言われ始めています。

日本人の7割がかかっている恐れも

日本ではあまり知られていないこともあり、自覚がないままリーキーガット症候群の症状に悩まされている人も実はいるかもしれません。

なんとなく腸にガスがたまりやすいな、肌荒れしやすくなったな、体調を崩すことが多くなったなと思っていたら、リーキーガット症候群だったということも珍しくはありません。

というのも、調査によるとリーキーガット症候群は日本人の7割がかかっているかもしれないとのことで最近、注目され始めている症状でもあるのです。

エネルギー供給をして生きて行く上では、腸の働きはすごく重要になってきます。 そのためにはまず、どんな症状なのかをちゃんと知っておく必要がありますね。

リーキーガット症候群の原因

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一体どんなことが原因でリーキーガット症候群になってしまうのか?
あまり知られていない症状なだけに、予想がつきにくいかと思います。
ここでは、リーキーガット症候群の原因についてお話しします。

体内にたまった金属で穴があく

体内に金属がたまっているというと、なかなかイメージしにくいかもしれません。
しかし、私たちはマグネシウムや鉄分などを食物から供給して、生きて行くためにうまく利用しているのです。

利用した後のマグネシウムなどの金属類は本来ならば、体外に排出されるのですが、
何らかの影響でデトックスがうまくいかずに体内に蓄積されると有害な物質となります。

それらが、腸管壁を傷つけて炎症を起こし、穴をあけてしまうことがあるのです。

食物アレルギーが原因になることも

食物アレルギーの影響が体内、つまり腸内に出てしまうことで腸管壁に炎症が起き、腸管壁に穴をあけてしまうこともあります。

食物アレルギーは、体外に出るものばかりではありません。

体内でアレルギー反応を起こして、腸管壁に炎症を起こすなどのトラブルを起こす可能性もあるのです。

また、今までは食物アレルギーを起こしたことがない人でも、ストレスをためこんでいることで腸の粘膜が弱ってしまい、食物の影響を受けて腸管壁に穴があくこともあります。

ストレスは、身体のいろんなところに悪影響を及ぼすものなので、なるべく溜め込まないようにうまく付き合っていけるといいですね。

カンジタ菌の影響で穴があく

カンジタ菌はご存知ですか?
カンジタ菌は悪い菌のように思われていることが多いですが、腸や口腔内、皮膚に常駐している大切な菌なのです。

しかし、何らかの理由により免疫力が落ちてしまうとカンジタ菌が活発に運動するようになり、特に粘膜が多い部分に炎症を起こしたりするのです。

そんなカンジタ菌は腸管壁にも傷をつけてしまいます。
傷をつけて炎症を起こし、結果、穴をあけてしまうこともあるのです。

このように原因を探ってみると、ストレスとも密接に関係していることもあるようです。
最近になって、日本でも発症率が高くなってきた現象には、ストレス社会や食生活の変化などが実は関係しているのかもしれません。




リーキーガット症候群の症状

腸管壁に穴があくことでおこるリーキーガット症候群は、具体的にどんな症状を引き起こすのでしょうか?
ここでいくつかの症状をあげて詳しくお話ししたいと思います。

ぜんそくや花粉症などのアレルギー

ぜんそくや花粉症、アトピー性皮膚炎のアレルギーを持つ人は年々増え続けていますね。
以前まではあまりリーキーガット症候群との関連性は考えられませんでしたが、最近になって関係あるのではないかと言われています。

今までぜんそくや花粉症などのアレルギーには無縁だったのに、急に引き起こしたという人はリーキーガット症候群を疑ってみてもいいかもしれません。

過敏性腸症候群などの腸の症状を起こす

リーキーガット症候群は腸管壁に穴があいて起こる症状ですから当然ながら、腸の症状になることもあるのです。
まずは、過敏性腸症候群ですね。
過敏性腸症候群は、便秘や下痢になったり、便秘や下痢を繰り返したり、腸に膨張感を感じたりする症状です。

また、潰瘍性大腸炎やクローン病になることもあります。
潰瘍性大腸炎は血便が出たり、下痢や腹痛などの症状が出ます。
クローン病はさらに症状が重く、発熱や嘔吐が伴うこともありますから大変です。

慢性関節リウマチなどの免疫関係の病気

リーキーガット症候群が関与するこことで免疫関係の病気を引き起こすこともあります。
例えば、慢性関節リウマチです。
慢性関節リウマチとは、関節に炎症が起こり痛みが起こったり、関節部分が変形してしまう病気です。
関節の変形によって、手や足の形が変わり動かしにくくなります。

膠原病になる可能性もあります。
膠原病は原因が不明で治療も難しいと言われている病気ですが、
ひどい場合は、寝たきりになってしまうこともありますからかなり重病です。

精神疾患に似た症状を引き起こす

リーキーガット症候群によって精神疾患に似た症状を起こす可能性もあります。

他には、不眠症や鬱病、自律神経失調症、そして自閉症があります。

特に精神的にダメージを受けたわけでもないのにこのような精神疾患に似た症状になってしまったら、リーキーガット症候群を疑ってみてもいいかもしれません。

リーキーガット症候群の症状は断定しにくいので判断が難しいと思います。

少しでも症状が当てはまると思ったら、その症状だけで病気を断定するのではなく、リーキーガット症候群が関与していないかをしっかり診断することが、改善に向けて行く重要なカギとなるでしょう。

リーキーガット症候群の一般的な治療方法

リーキーガット症候群の治療方法のポイントは、腸管壁を修復すること、消化活動を修復することです。

そのポイントをふまえた治療方法をここでご紹介します。

善玉菌を増やして腸内環境を整える

傷ついた腸管壁を修復するためには、まず腸内環境を整えなければいけません。
リーキーガット症候群になっている人の腸は何らかの細菌に感染しているはずです。
そのため、悪玉菌の活動も活発になっていると思うので、それをしずめるためにプロバイオティクスという善玉菌の粉末を投与するという治療法があります。

カンジダ菌を駆除するエリカ・ホワイト

リーキーガット症候群のためのサプリメントが販売されているのを見たことはありませんか?

カンジダ菌をなくすためのサプリメントもその中にはあると思います。
リーキーガット症候群の人の腸には、カンジダ菌が感染しているはずです。
そのカンジダ菌をエリカ・ホワイト治療法でなくしてしまうのです。

エリカ・ホワイト治療法は、エリカ・ホワイトという学者が発明したカンジダ菌をなくす治療法です。

カンジダ菌はカプリル酸という成分に弱く、カプリル酸が存在することで侵入することも、常駐することも難しくなるのです。
カプリル酸はリノール酸、オレイン酸と言った方がピンと来る人が多いと思います。

ココナッツオイルなどから取れるのがカプリル酸で、カプリル酸が含まれたサプリメントもたくさん販売されているのです。

傷ついた腸管壁を修復する栄養を補給

傷ついてしまった腸管壁を修復するための栄養を補給するという治療方法もあります。
まずは何よりも筋肉や皮膚の原料にもなっているタンパク質が必要となってきます。
タンパク質を毎日摂ることで、腸管壁を修復する時の原料不足を防げます。

他にはグルタミン、グルコサミン、そしてβカロチンや亜鉛、ビタミンはCとBを多く摂るようにしましょう。
ビオチンも必要だと言われています。

腸管壁の修復に必要な栄養素は、その人の症状によっても違いますから、医師の指示に従って栄養補給を続けて行くことです。

ハーブなどの薬草で抗菌する

ハーブなどの薬草で腸内を抗菌するという治療方法もあります。
有効な薬草はガーリックオイルやゴールデンシール、オリーブリーフなどです。
しかし、これらの薬草だけでは、腸の粘膜が刺激によって弱ってしまう恐れもあるので、それを保護する薬草も必要になってくるのです。

それが、アカニレや甘草、キャッツクロウが有効だと言われています。

断食で腸を休める治療法

なにをやってもリーキーガット症候群が改善されなかったという場合には最終的に断食療法で治療が行なわれます。
その名のごとく、断食をして腸を休めるという治療方法なのです。

完全断食ではなく、1食抜く『プチ断食』もかなり有効です。

リーキーガット症候群の予防方法

様々な病気と関与しているリーキーガット症候群にならないように予防することはできないのか?
できれば、発症前に予防したいですよね。

そこで、普段から気をつけたいポイントをここでご紹介したいと思います。




動物性タンパク質や糖質、脂質を摂りすぎないこと

脂っこいものや動物性のタンパク質を摂りすぎに注意しましょう。

リーキーガット症候群になりやすい人は、普段から食事が欧米寄りになっていることが多いです。

甘いものやスナック菓子などを食べ過ぎるのもリーキーガット症候群を発症しやすくなってしまうので気をつけましょう。

生野菜などから酵素をしっかり摂る

生野菜から酵素をしっかり摂って、消化機能が劣らないように気をつけるようにしましょう。
酵素は健康を保つためにも重要な存在です。

消化不良によってリーキーガット症候群を引き起こしやすくなるので十分に気をつけましょう。

キシリトールを摂りすぎないこと

キシリトールは歯にいいので、ついついガムなどで過剰に摂ってしまいがちですが、キシリトールは善玉菌が死滅させてしまうこともありますので過剰に摂りすぎないようにしましょう。

キシリトールガムのパッケージにも食べ過ぎには注意するようにと明記されていると思いますが
それは善玉菌が死滅することでお腹の具合が悪くなるのを防ぐために書かれていることなのです。

腸内環境を悪化することでもリーキーガット症候群になる確率が高くなるので気をつけるようにしましょう。

ストレスをためすぎない

ストレスは免疫力を低下させます。
免疫力が低下すると、細菌に感染しやすくなるのです。
つまり、カンジタ菌に感染する確率も上がり、それによってリーキーガット症候群に鳴る確率を上げることになってしまいます。

うまくストレス解消をして、免疫力を下げないように心がけることが大事です。

便秘や下痢を放置しない

便秘や下痢が続いている腸内は炎症や感染しやすい環境となっています。
そうした状態が続くことでリーキーガット症候群になりやすくなるので直ちに改善をするべきです。

いかがでしたか?

リーキーガット症候群はちょっとした心がけで防ぐこともできるので、発症する前に予防することも大切です。

リーキーガット症候群を整体で改善をお考えの方へ

Monmyaku

整体の観点からリーキーガット症候群をみると、まず確実に『肝臓』に負担がかかっています

※肝臓の機能が低下すると、疲労感、倦怠感、頭重感、不眠症、化学物質過敏症、アレルギー、ウイルス感染、ホルモンバランスの崩れ、子宮内膜症、子宮筋腫、更年期障害、免疫力低下、自己免疫疾患、悪性腫瘍などの症状につながります。

腸から取り込んだ異物は『門脈』という血管ルートで肝臓に運ばれて処理されるために、肝臓はがんばって処理をします。そのために、うっ血したような、停滞感があります。

当院の整体では、まず肝臓の機能を戻して、異物が外に出やすくするため(解毒処理)の整体施術をします。

次に腸の癒着や、腸が回復しやすくなるような施術をします。

各種物質(小麦・カゼイン・重金属など2000種類ほど)に対する、アレルギー反応(脳の誤作動)の解除も行っております。

リーキーガット症候群によくみられる、腸内細菌のバランスの崩れ。カンジダ菌によるアセトアルデヒドの害の除去など。

施術に関しては、カンタンにまとめましたが、一口にリーキーガット症候群といっても原因も対策も個別対応になってきます。
身体をみさせていただいて、適切に対応させていただきます。

当院の整体施術でも十分にリーキーガット症候群に対して、お手伝いできると考えております。

治療期間中に日常で気を付けてもらうこと


・乳製品(ヨーグルト・チーズや乳酸菌飲料を含む)
・グルテンフリー・小麦、大麦、ライ麦(パンや麺)除去
・甘いもの(砂糖・人工甘味料)
・アルコール
・カフェイン飲料
・大豆製品
以上を控えましょう。

特にグルテンフリー・カゼインフリー=「GFCF」は効果的です。

・発酵野菜(漬け物)、生野菜、質の良い脂質(必須脂肪酸)をしっかり摂りましょう。

一度キチンと腸管壁が修復されれば、しばらくはなにを食べても症状がでないのが特徴です。

逆に施療を受けずに、普段通りの生活の中では、食べるという行為が毎日必要な限り、自然治癒はむずかしいのです。

短期集中でしっかりと改善させましょう!

なかなかよくならない不調がありましたら、お気軽にお電話ください。

わたしと一緒に身体をよくしていきましょう!(^_^)

ここまで読んでみても、心配なあなたへ

ホントによくなるのかな?
お金がかかるからなぁ。
今までもよくならなかったし・・・

そんな治りたくない言い訳をして諦めてませんか?

わたしは日々行っている整体の可能性を信じています。

すべての痛みや症状が改善すると言いたいわけではなく。

ここを読んでもらって、わたしと縁がある人はよくなる人だと信じています。
逆にわたしがよくできない人とは縁がないと信じています。

『痛み・コリを解消して、毎日を楽しくごきげんで暮らしたい』

そんなあなたは、身体が変化する可能性を信じてほしい。
長い人生のほんの少し、電話する覚悟と治療の時間を作ってください。

きっとよくなって、楽しい生活が待っていますよ。
『変わりたい』とあなたが決めたなら、わたしがお手伝いしますので変われます。

痛み・コリを解消して『毎日を楽しく過ごしたい』方は、気軽にご相談ください。

あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

かたこり整体院 院長 松田俊輔

東京整体

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