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『病気はプログラム』である。

プログラムである以上、外部刺激によって、リセットすることが可能。

そんな考え方があります。

遺伝子にプログラムされた病気が、外部環境の刺激によってスイッチが入り、発症(発動)する。

遺伝子レベルでは、病気の因子は50種類以上も遺伝しているそうです。
遺伝された因子があっても、環境要因によって発動するので、そのほとんどが発動しないまま生涯を終えるといわれています。

わたし自身もアトピー・喘息・頭痛・肩こり・腰痛・そけいヘルニア・A型肝炎・・・様々な病気にかかり、それらが治癒した経験があります。

なぜ人間は病気になるのか?
なぜ病気は治るのか?

自分自身の体験だけではなく、1万人以上の病気とその回復をみてきました。
時には奇跡とも思えるような劇的な回復も何百回と目の当たりにしました。

一人の人間として、整体師として『病気になり、治癒する』この現象はどういうことなのかを長年探求してきました。

『病気はプログラム』である。
プログラムである以上、外部刺激によって、リセットすることが可能。

自然に治癒するはずが、脳の誤作動や生体異物によって治癒しにくいのが現状です。

病気、ときどき整体、のちに治癒

病気で苦しんでいる人にとっては、そんな病気のプログラムは必要ないのでは?と思うでしょう。

病気が起こることで環境に適応し、すぐに死ぬことを回避したり、免疫を獲得して、次の危機には余裕で対応できるようになっています。

病気・健康というのは人間が決めた、良い悪いの分け方で、身体にとっては単なる現象に過ぎません。

晴れの日もあれば、嵐の日もある。昼があって夜がある。そんな自然現象の一部と同じです。
晴れも雨もあるから、植物も動物も生きていける。

なかなか治らない人というのは、真冬の嵐の中を裸で過ごしているようなものです。
いつまでも真冬の嵐の中を裸で過ごしていられるほど、人間は強くありません。

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まずは服を着て、風の当たらない安全な場所に移動する。
暖かい食事を食べ、十分な睡眠をとり、疲れた身体を回復していく。

その人が『楽』と感じるように病気をリセットするコトは、人生という旅路に茶屋で休むようなモノ。

その茶屋で休んでいるうちに、自然と外は晴れ、台風が過ぎ去ったあとのようなチリ一つない真っ青な空と、気持ちいい風が吹いてきます。
そうなったらまたいつかのように、自らの足で自由に世界を冒険できることでしょう。

これが本当の治癒の領域です。
その人が楽なところにもっていけたら、ナニかが自然と変わります。

治すと治るはちがいます

治すとは、病気の嵐自体を止める行為。
自然は人間の力では変えられません。ミサイルで台風を消滅させても、別の問題になるだけ。

治るとは、自然と嵐が過ぎ去る変化。
楽で安全な場所で生き延びれば、自然は勝手に変化します。

当院では病気を治すことはできないけど、病気が治るお手伝いは出来ます、と言い続けているのはこういうことです。

ビール醸造家は良いビールは「作られる」のではなく「醸し出される」という表現を使います。
施療も先生が「治して」いるのではないのです。「治って」いるのです。

言葉遊びのようですがこの違いはとても大きいのです。

治そう治そうと嵐の中を裸で天に向かって叫ぶのではなく、まずは治る邪魔をする要因(症状・病気)を取り除くことです。これは安全な場所に避難するようなモノです。

今までこんなに苦しんできたのに、そんなにカンタンに消えるモノか?

そう思われるかも知れませんが、
服を着て、風の当たらない安全な場所に移動して、暖かい食事を食べ、十分な睡眠をとる。
そんなにむずかしいことでしょうか?

外部環境の刺激によってスイッチが入り、発症(発動)したモノを、外部刺激によってリセットするだけ。

わたしは、台風を消すことの方がむずかしいと思います。

アレルギーは、身体を守る「免疫」反応のエラー

脳が敵と判断した物質に対して、除去しようという自浄作用で様々な症状(現象)が生まれるのがアレルギーです。

わたしたちが生きている環境は、想像以上に変化していて、それにあわせて内部も変化しています。
環境破壊と内部環境破壊も連動しています。

特に日本は湿気が多く、四季がハッキリあるので、常に身体は対応に追われています。
日本人の身体が一番進化していて、様々な環境に適応できるという話もあります。

環境の変化に対応しているのが、脳・自律神経・免疫系など、意識以外の領域です。

他の人種に比べて、内在しているプログラムも多数です。
対応できる分、誤作動する確率も多いというわけですね。

生き延びるためのシステムともいえます。

ましてや現代は身体にとっての生体異物(ゼノバイオティクス)がたくさんあり、その蓄積は脳の誤作動を生み、蓄積箇所への自己免疫疾患を招く場合があります。

わかりやすいのが花粉症ですよね。
花粉という目に見えないモノだけど、身体は敵として判断して、確かに影響を出すことは知られてきました。
あのように即時型ならわかりやすいですが、遅延型アレルギーも増えています。

昔からあった細菌・ウィルイス(インフル・)・真菌(カンジタ・カビ・白癬菌)だけではなく、

添加物・PM2.5・化粧品・気候(異常気象・ゲリラ豪雨)・化学物質(経皮・経鼻・経口)・重金属・放射線・電磁波・農薬・食品・栄養・空中アレルゲン・家庭内毒物(シャンプー・洗剤)・映像・騒音・人々の負の感情(不況・怒り・哀しみ)・・・

五感を通して脳に入ってくる刺激情報に対して、時として誤作動ともいう反応をします。

中には、ビタミンC・カルシウム・トリプトファンといった必須栄養素に対しても誤作動をするケースも増えてきました。
ある特定の栄養素のみが足りなくなるので新型栄養失調ともいわれてますが、食べているのに身体側が敵だと誤解しているわけですね。

また酸素に対して誤作動をすると、息を吸っているだけで疲れたり、やる気がなくなったりします。

まさに自己免疫疾患全盛の時代です。

錯覚する脳・扁桃体にかかる情報が劇的に増えている

原因物質をあげていったらキリがないぐらい、そんなにあるのかと思われたかも知れません。

脳の中に扁桃体というエリアがあります。
環境内の事象が自分にとって有益か危険かを判断する価値判断の中枢。

目の前にあるものが敵か味方かの判断をして、敵なら逃げ、味方なら近付き、獲物ならば襲い掛かる、といった行動の選択判断をしています(逃走or闘争反応)。
筋肉は縮むことしかできないので、異様な緊張が身体各部位で続くわけですね。

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江戸時代の人が一生の間に、扁桃体が敵味方を判断する情報入力と同じ量を現代人はどの位の期間で受けるのか?

2週間だそうです。

現代人はたった2週間で、江戸時代の人の一生分の扁桃体の働きを行うということになるようです。

どの刺激に対して、どんな反応をするかは偶然ともいえます。

脳科学者は口を揃えて『脳はバカ』だといいます。
それだけ錯覚や誤作動も多いのです。

人間が言葉で伝達できるのは、動物にはない、本来はちがうかもしれないモノを同じモノとしてひとくくりにする能力があるからです。

逆に『同じ』にくくる能力がアダになる場合もあります。

いろいろ書いてますが、書いてあることと施療はちがうかもしれません。
書かないと伝わらない。なんとも矛盾ですが、頭ではなく感覚で体感して欲しいのです。

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※同じ大きさです

防ぎようはないけど、起こっているなら対処は出来る

雨が降るのと同じで、自然に起こることは防ぎようがありません。
雨が降ったのがわかりさえすれば、カサをさす・室内に入るなどの対処はカンタンですよね。

その現象をしのぎさえすれば、対処はなんでもいいのです。

起こっているコトがわかりさえすれば、対処はカンタン。

厄介なことに、脳は脳自体を把握できないという盲点があるので、アレルギー反応は正常だと思ってやっています。

車に乗ったままでは、外の傷がわからないようなモノ。
他人からみたらカンタンなんです。

セルフケアや一人で治そうとしてもうまくいかないのはそこにあります。

術者が外からの視点で、患者さんと協力して、発動してしまった病気のプログラムを解除していくわけです。

内部で適切に対処する人
誤作動する人
がいるというだけです。

病気になりたくないというのは万人の願いではありますが、この世界を生き延びるために必要なシステムのエラーであります。

起きてしまったことは仕方ない。
だからといって、そこで立ち止まらない
次の変化を起こす一歩を踏むだけ。

車やパソコン、道具が壊れたらどうしますか?
販売店に持ち込んで、なおしに行きますよね。

道を歩いていて、落石で大きな石があって通れない、どうしますか?
専門業者にどけてもらいますよね。

一人で悩んで、たくさん調べていないで、あまりむずかしく考えずに、シンプルに誰かに身体を預けてなおせばいいんじゃないでしょうか?

えらそうに語っているわたしでさえも、自分の身体は信頼する先生方に預けています。

難治性肩こり・頭痛・アレルギー、慢性症でお困りのあなた。
当院では、身体各部位に溜まった物質(生体異物)がナニであるのかを医師も用いるキネシオロジー検査で割り出し、オステオパスの渡辺綱明先生が開発したアレルギーの施術法『アレルセラピー』を用いて、量子物理的干渉でリセットし、身体に優しい手技療法へと繋げます。
ぜひ一度、当院の整体をお試しください。

追伸

治療ではなく治癒。
介入ではなく援助。
縁があった人のみに尽くす。

そんなスタンスでお手伝いしております。

ここまで読んでも『あやしい』『そんなはずない』『でも、どうせ』と思われた方は、残念ですが当院にはお越しにならないでください。
他人任せで魔法のような変な期待をされても、思ったほど変化は起きず、予約を取りたい方にも迷惑がかかります。

水辺まで連れて行くことはできても、水を飲ませることは出来ません。

良い悪いではなく、縁があって知り得ても、最初の一歩を躊躇してしまうようでは、まだその時ではないのかも知れません。
目の前の水を飲むかどうかはあなた次第。

治癒はあなたが電話をかけたその一歩から始まります。

勇気ある一歩を踏める方のみお越しくださいますようお願い申し上げます。

かたこり整体院・院長・松田俊輔

東京整体

「はい、かたこり整体院です」

と電話に出ますので

「ホームページを見て、予約を取りたいです」とおっしゃってください。

・ご希望の日時や時間帯

・ご希望のコース(女性専門じっくりコースをご希望の方はお申し付けください)

を伺い、最短で空いている日をご案内します。

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肩こり整体院
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