お腹の不調から膝が痛くなる??→わかっちゃいるけど食べたい症候群

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内臓機能障害からくる四肢の関節制限・・・

ようはお腹の不調から、肩が痛いとか、膝が痛いとか。

膝の痛みで正座ができない女性。

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どうみても、ここだ!とオッディー括約筋を左回転にピッと。

正座できなかったのが、うそのように〜゚゚・*:.。..。.:*・(゚∀゚) ゚・*:.。. .。.

脂っこいモノ食べましたか?と聞くと、前日にトンカツ(@_@) その前はから揚げ定食(@_@) その前は天ぷらだったかなぁ〜?と(@_@)

油モノが大好きみたいです(汗)

脂質の摂り過ぎる→膝窩筋(膝の裏側)が弱化→他の筋肉で支えようとする→膝が痛くなる

 例えば:「膝関節痛」

半月板損傷なんて病名が付けられます。

MRIでの結果なので、
確かに損傷しているのでしょう。

胆嚢やオッディー括約筋のアプローチで寛解しやすいです。
それと食事指導。
 →脂肪食、糖分制限。

膝窩筋が弱化して、
膝関節が不安定になるため、
他の筋肉で体重を支えます。

しかし、
筋の作動するベクトルが違うので、
段々と痛みが出ます。

フィニッシュ カイロプラクティック研究所の荒木先生ブログより引用

午前中の「禁忌症講座」が終わり、 午後からは「特別セミナー」 内容は、 「 スケルトンで観る 内臓の問題が引き起こす四肢の運動障害の診方とアプローチの仕方 」 これは四肢の運動機能障害に対するアプローチを学びます。 参照:

原因と対処はカンタンで、膝なんて一切触っておらず、魔法みたい〜と圧倒的な結果をだしても、この後の食事指導がくせ者(笑)

でもでもでも〜食べたいみたいな・・・(・ω・)

忍耐勝負。

食事指導はあまり追い込むと、患者さんが全力で逃げます(笑)

ドタキャンとか普通・・・

ボクも食べるのは好きなので、心苦しいんですよ。

泣く泣く指導するわけですが、一時的によくなっても、また食べたら同じように痛くなる。

ボクの感じだと、消化器系はあるレベルまで回復したら、結構長持ちするんだけど・・・よくなったら、また食べられるのに、その一時が我慢できないみたい。食べ続けて治したいという・・・無理(笑)

消化は錬金術。

どんなモノを食べても、その人の部品にしてしまい、健全に循環していたら、取り込んだ毒も外に出すんです。

その消化には、莫大なエネルギーを使うから、疲弊した状態を一時的に回復させても、食事の摂り方を変えて、本当に回復のレベルまでもっていかないと、次はすごく落ちるんだが・・・

なぜなら、調子悪ければ食べなくなるのが、調子をよくしてしまうと、また調子悪くなったら、治してもらえばいいかなぁと食べてしまう。

そんなことを繰り返していると、外に出せない毒はあちこちに拡散するのを防ぐために一箇所に集まって・・・癌化する(@_@)

これを悪者だと切ったり、抗がん剤でなんとかしようとするから、また再発・・・そして(-人-)

1日3食だったら、365日×3=1095食!

10年で1万食ですよ?

質素な食事に変えろとまではいいませんがな。

生活をチョコッと変えるだけなんです。

チョコッとが、チリも積もればの結果に。

・・・

落としどころが施療のポイント。

よくするだけして、指導はボソッと一言だけ(笑)

あとは忍耐勝負。

時間差で、電話がかかってくる(笑)

やっぱ自分が気がつかないとダメよね。

ついつい言い過ぎのケースもあるので、聞かれるまで、お口にチャック!(笑)

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