【矢倉岳】春のちょうどいい里山で富士山をみてきた

12月の御嶽山での滝行登山以来、3ヶ月ぶり、今年初の山行は足柄の矢倉岳に登ってみた。

寒くても防寒して登れる低山はたくさんあるんだけど、とにかく寒くて登る気になれず(笑)

ノロノロしていたら、3月になってしまった。

最短コースは足柄峠から尾根沿いのコースだけど、なまった身体を鍛えるために、下からのコースにしてみました。

パッと読むための見出し

矢倉岳について

☆駐車場・地蔵堂駐車場

7:40頃に駐車場に到着。

☆コース

登山: 地蔵堂駐車場(08:01)⇒地蔵堂バス停(08:08)⇒山伏平(09:37)⇒矢倉岳(09:55)

下山: 矢倉岳(10:50)⇒山伏平(10:57)⇒経由地(747m)⇒地蔵堂駐車場(12:33)

山行 4時間28分

合計距離: 7.06km
最高点の標高: 853m
最低点の標高: 418m
累積標高(上り): 607m
累積標高(下り): 608m

矢倉岳登山

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6時に出発して、この日の気温は6度・・・動き出してしまえば、このぐらいがちょうどいいけど、ジッとしていると少し肌寒い。

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この日は平日で、駐車場は誰も止まっていない(笑)

目指す山頂がクッキリと。

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地蔵堂でお参りして、本日のスタート。

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いきなりの急登で、登り切ったぜと思ったら、登った分ぐらいを沢に向かって降る(笑)

この沢渡から本格的にスタート(笑)

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樹林帯の中を進む。

展望はなしで、久しぶりの登山で汗をかいたので、風が気持ちよかったです。

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山頂着いたら、富士山ドーン。

思っていた以上によい山頂。

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こんな感じにモグラがスゴいけど、開けた山頂です。

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今年初の登頂記念。

モンベルで買った、ソフトシェルのクラッグジャケットがとても使い勝手がよかったです。

春先と秋口はこれでOKかな。

この厚みでフードが着いていたら最高なんだけど、モンベルにはないんだよなぁ(笑)
ノマドパーカもよさそうだけど、少し厚手すぎて、暑いかなぁと。

そう考えていくと、マムートのアルティメイトフーディはよくできていて、ベンチレーションもあるから、着たり脱いだりしなくても体温調整が出来てしまう。高いけど(笑)

高い防風性と撥水性を備え、ストレッチ性に優れたジャケットです。薄手ながら適度な保温性を備え、衣服内に熱気がこもりにくく、運動量が多いアクティビティでも快適な着心地です。行動着としても重ね着しやすい、すっきりとしたシルエットを採用しています。
ソフトシェルに必要な要素を全て兼ね備え、高い汎用性を実現したパーカです。防風性と通気性のバランスがよく、ストレッチ性に優れているので、動きやすく快適な着心地です。冬季には中間着として、春秋にはアウターとして一年を通じて活躍します。

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富士山を見ながらのランチ。

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ポコッとなっているのが金時山かな。

山頂にいた地元のおじさんは、ここからみえる山は全部登ったと。

そのセリフ言ってみたい(笑)

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なんとマウンテンバンクな人が(笑)

山の中で自転車に会うとビビります。

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わかりやすい形。

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下山中にいきなり立派な東屋。

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川で顔を洗う。

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こっちのコースもなかなか登り応えがありそうなコースでした。

あしかりの郷というのが調べても出てこない・・・少し怖かったかな(笑)

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最初の分岐に到着。

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こんなコースらしい。

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わたしの好きな花。

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平日だというのに、数組が登っていました。

手頃な山でよかったです。

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帰りは洒水の滝に寄ってみた。

かなり立派な滝でした。

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天狗の葉っぱが落ちてた。

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よくテレビの滝行体験で使われている滝場です。

こんな真冬はつらそう。。。。

いろいろとちょうどいい山でした。

地元のおじさんも、朝ドラをみて、晴れてたら登るんだといってましたが、近所にこんな山があったら、きてしまうよなぁと。

■使用カメラ&レンズ
FUJIFILM X100F

参考