バレーボール部高校生の腰痛


1992年生まれです・・・「ウゴウゴルーガ」とかやってた年に生まれたのかぁ(笑) しらねぇだろうな(笑)

某高校バレーボール部の監督(体育の先生)から質問のメールが来ました。腰痛を抱える生徒がいて、某整体院に行ったところ『どんな人も、すべてのストレッチがダメ』と言われたらしいです。整形外科では『疲労』と言われたらしいですね。

プロの整体師にそこまで言われたらストレッチの指導方法にも悩んじゃいますよね。

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まぁ、ナニを治療の目的とするか? の違いですよね。

『腰痛を取るだけ』なら、しっかり休養させて、運動を禁止させるってのはよくある話です。

しかし、本人もバレーをしたい、周りもそれをサポートしたいと言ってるんだから、バレーをしながらの治療する道を模索するのがいいですよね。だって、高校生活は3年しかないんですから。もし根本治療が必要だとしても、部活を引退してからでも遅くないし。

社会人なら、半年ぐらい治療のみに専念してくださいねって言えますが。

まぁそんなアフォな整体師の対応に逆ギレしつつ、日頃の自分にも反省しつつ(笑) 超丁寧な返信をしました(笑)

とりあえず腸腰筋のストレッチをアドバイスしたところ、一度診てほしいとのことで、先生と一緒に来院されました。

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で、診たところ、予想通り、胸を張って・つま先重心・反り腰。前屈で痛みが出て、床にも手がつきません。腸腰筋パツパツタイプの腰痛? 誰だって、その姿勢のままでいたら痛くなるし、ましてや跳んだりしてたらねぇ。

ストレッチは悪くないよってのを証明するために、ストレッチで痛みを取ってみました(笑) 久しぶりにPNFをやってみた。あっさり取れるじゃん。

いつものように腰を触らずに治療して、姿勢を指導して、終わりです。治療を見ていた先生も『目からウロコです』とよろこんで帰られました。来てから帰るまで20分のスピード治療。

姿勢だけ気をつけていれば、再発は防げるでしょうね。プロのバレーボール選手なんて、上半身がフワッと抜けてて、猫背ですもんね。

また痛くなっちゃったら、いつでも来てね〜