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生理不順・生理痛・PMS・頭痛を改善

  • 生理痛の痛みで、動くのもシンドイ
  • 周期通りに生理がこない。生理が2ヶ月以上きてない生理不順
  • つい彼氏や旦那さんにイライラして、あたってしまう
  • 生理前にひどい頭痛がある
  • 冷え性・便秘・肩こりを根本の姿勢から改善したい

PMS(月経前症候群)で、このようなコトを感じている方は、婦人科でホルモン療法をするより、ぜひ一度当院へお越しください。

あなたのお悩みはすべてかたこり整体院が解決いたします!




PMS(月経前症候群)とは?

月経前になると、体調や精神状態が不調になり、様々な症状に悩まされる女性が増えています。

社会人ならば、会社を休まなければいけないほど辛かったり、主婦ならば家事や育児まで影響が出て、周りにまで迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

そのような月経前の辛い症状のことをPMS・月経前症候群といいますが、一体PMSとはなにか?

知っているようで知らない女性が多いと思いますので、ここで詳しくお話していきます。

PMSはPremenstrualSyndromeの略

PMSとは、PremenstrualSyndromeの略であり、Premenstrualは「月経前の」、Syndromeが「症候群」という意味で、直訳すると「月経前症候群」になります。

月経前には、軽度重度に関わらず、身体に変化が起こります。

軽度の場合は、生活に支障をきたすこともあまりないので、気にしすぎることはありません。

重度で日常生活にも影響が出てくる場合は、PMSの対象となります。

PMSが起こる時期はいつぐらい?

PMSが起こるのは、黄体期間です。

黄体期間とは、プロゲステロンという黄体ホルモンが優位になる期間のことをいい、それによって女性ホルモンのバランスが崩れることでPMSは起こります。

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時期的には月経が始まる予定日の2週間ほど前で、月経が始まるまでPMSの症状は続きます。

症状はひどい場合と、そうでない場合があり、人によって全然違います。

2週間前というのは、排卵が終わって黄体ホルモンが多く分泌されて体温が上がり始める頃になります。
毎日、体温をちゃんと計っている女性ならば、PMSが始まる頃がある程度は予測できると思います。
PMSの症状は、今までの辛さが嘘のように、月経が始まると急になくなるのが特徴です。

様々な症状が出て苦痛を訴える女性も

PMSの症状は様々で、症状の重さにもかなりの個人差があります。

頭痛や腹痛、めまい、腰痛などの体に出る症状もあれば、不安になって涙もろくなったり、イライラしたり、鬱っぽくなったりとメンタル面に症状が出ることもあります。

最近では特に、PMSの重度の症状により、日常生活もしっかり送れない女性が増えています。

月経が始まる2週間前からPMSの症状が出るということは、PMSの期間的には約2週間ということになりますので、およそ半月間、PMSに悩まされることもあるのです。

症状が軽ければ、2週間はそこまで長く感じませんが、症状が重いと2週間はすごく長いと思います。

出る症状によって、治療方法や対策が違いますし、あまりにも辛い時は、ただの月経前の不調だと軽く捉えるのではなく、一度病院で診てもらった方が良いでしょう。




PMS(月経前症候群)の原因

PMSの決定的な原因は、実はまだ明解にはされていません。

症状がたくさんありすぎることで、なかなか全ての症状を一つの原因に結びつけるのが難しいからなのです。

原因は明解にはされていませんが、原因として考えられる最も有力な説をここでお話しします。

PMSは女性だけに起こる症状でもありますから、女性として把握していくことも大切です。

自分なりに関係する原因はないかを確認して、今はまだPMSに悩まされていないとしても、今後のためにもしっかり対策をしていけるといいですね。

プロゲステロン(黄体ホルモン)が活発に働く

黄体ホルモンのことをプロゲステロンといいますが、月経が始まる2週間ほど前になると、排卵が終わって、プロゲステロンの働きが活発になります。

すると、一気に卵胞ホルモンであるエストロゲンとのバランスが悪くなり、女性ホルモンの全体的なバランスも崩れてしまいます。

それが結果として、PMSにつながることが多いのです。

プロゲステロンが多い時に女性の体は、妊娠した時の身体の状態と似ています。

体重が増える、肌荒れを起こしやすくなる、眠気がひどくなるなど、妊娠初期の症状として聞いたことはありませんか?

そうした症状は、PMSの症状の中にもあり、プロゲステロンが活発になっていることで起こっていることなのです。

また、プロゲステロンが活発に分泌されるようになると水分の排出が少し困難になるので、体がむくんだり、いつもより水分を体に溜め込むことによって体が重く、体重が増えたりもします。

PMS特有の体が重い、倦怠感やむくみなどの症状はそうした状況から起こっていることだと考えられます。

セロトニンが減少する

プロゲステロンの増加によって脳内物質であるセロトニンの分泌にも影響が出ます。
セロトニンは、やる気を出したり、ポジティブになるための不可欠な脳内物質です。

プロゲステロンの影響で、セロトニンの分泌量が減少すると、無気力になったり、ネガティブ思考が強くなり、鬱っぽくて暗い性格になってしまうのです。

つまり、これがPMSの中のメンタル面に起こる症状の原因となります。

物事を悲観的に捉えてしまったり、誰かのちょっとした一言で傷ついてしまったり、なんとなくイライラしてヒステリーを起こしたり、涙もろく不安になるのもセロトニンの不足によるものだと考えられています。

特に運動不足になると、セロトニンの分泌が低下しますので、さらに追い打ちがかかったかのようにネガティブ思考になるのです。

ストレスの影響

PMSが起こるメカニズムとして、プロゲステロンの増加がありますが、考えてみれば、それはどんな女性にも起こっていることであり、特別なことではないはずなのです。

しかし、大きなストレスを抱えていたり、生活習慣が乱れていたり、運動不足が続いていたりすると、プロゲステロンの増加による働きに敏感になり過ぎてしまい、PMSに発展してしまうのです。

プロゲステロンの増加自体は、PMSに直接は関係していないのですが、そこにストレスや生活習慣の乱れなどが加わることでPMSになってしまうのです。

PMS(月経前症候群)の症状

PMSの症状は非常にたくさんあるのが特徴です。

身体のあちこちに、メンタルにも影響を与えてしまうPMSの症状の中で、最も多いものをここでお話しします。

イライラや情緒不安定

PMSの症状のひとつに、些細なことでイライラしたり、不安になりやすく涙もろくなるという症状があります。

そこには、先ほどお話しした脳内物質のセロトニンの分泌量が減るという現象が関係しています。

実はセロトニンには、血糖値を一定に保つ働きがあり、プロゲステロンの増加によりセロトニンが減少すると血糖値が乱れやすくなるのです。

すると、脳がうまく働きにくくなり、ボーッとしてしまったり、記憶力が悪くなったり、やる気が出なくなってしまったりするのです。

月経前に無性に甘いものを食べたくなる女性がいますよね。

それこそが血糖値の乱れによって起こる典型的な症状の表れであり、そういう女性のほとんどが月経前にメンタル面が乱れていたりします。

頭痛や吐き気

メンタル面は大丈夫でも、ひどい頭痛に悩まされる女性も多いです。
実はそこにもセロトニンの減少が関係しています。
セロトニンが減少すると脳の血管が拡張されて頭痛が起こるのです。

頭痛くらいですめばいいですが、中には吐き気を伴う女性もいます。

腰痛、むくみ、倦怠感

PMSには、腰痛やむくみのような症状もあります。

腰痛もむくみも、体内の水分がうまく排出できていないことで起こります。

これは、プロゲステロンの増加によって起こる症状で、運動不足により脂肪が多い人に起こりやすいです。

倦怠感はメンタル面の乱れから起こることもありますが、むくみによる身体の重さから起こることが多いです。

めまいや立ちくらみ

プロゲステロンの増加によって、水分がうまく排出されなくなると、内耳の部分にむくみが起こり、めまいや立ちくらみを引き起こしたりします。

月経中のめまいや立ちくらみは鉄分不足によるものがほとんどですが、PMSの場合は、内耳のむくみによるものがほとんどです。

下痢、頻尿

プロゲステロンの増加により、水分排出のバランスが崩れて、大便に水分を含みすぎてしまうことで下痢を起こしたり、利尿作用が高まることで頻尿になることがあります。




眠気

月経前に一番多い症状がひどい眠気です。

これはプロゲステロンの増加によって体が妊娠モードになり、休息しようと働くことによって起こる症状です。

眠気には個人差がもちろんありますが、重度の場合は、一日中眠気に襲われて仕事や家事に集中できないこともあります。

無理に眠気を防ごうとして、ストレスをためてしまうこともあります。

PMS(月経前症候群)の西洋医学的な治療

低用量ピルの服用
痛みには鎮痛剤
抗不安薬、抗うつ薬の服用
(当院の整体は、これらの薬を減薬していく方向です)
適度な運動
生活習慣を整える
サプリメントで栄養補給

当院でのPMS(月経前症候群)の整体とは?

生理前は女性ホルモンのバランスが急激に変動するため、心と身体が不調になりやすいのです。

特に姿勢バランスが悪く、冷えがあると、変動が激しくなり、つらい症状となります。

骨盤の中の子宮女性ホルモンを分泌する子宮や卵巣は骨盤の中にあります。

骨盤のゆがみや内臓バランスの悪さがあると、必然的に中にある子宮・卵巣も影響を与え、ホルモンの分泌がきちんと行われません。

かたこり整体院では、ソフトな整体で骨盤をあるべき位置に戻し、身体の動きを出して、楽に呼吸ができるように全身のバランスを整えていきます

身体のバランスが整うことで、生理が正常に起こる環境が整うだけでなく、生理時の痛みを軽減することが可能です。

キチンと骨盤の位置を戻したとしても、ゆがんでしまった原因である『姿勢』も戻していかないと、数ヶ月後には再発してしまいます。

そこで、かたこり整体院では、姿勢、睡眠、入浴、食事などの生活習慣の改善のサポートもしています。

妊娠・出産を希望される方もいます。

薬を服用中の方は減薬・断薬の方向で、薬から離れていく方向性で施療していきます。

寝たら身体の疲れがとれる、いつも『笑顔』でいられる身体作りを一緒に行っていきます。

どんな整体なの?

『モミモミせず、骨格を整え、身体の動きがすぅーーっと軽くなって、なにされているかわからないけど、軽くなるからふしぎと言われる整体です』

患者さんからは

『え?! なんか身体がすごく軽いんですけど! ふしぎな整体!』

と言われ、気功かとまちがわれて、驚かれます。

軽い刺激で骨格を整え、身体が元々持っている治る力を引き出す、
『筋膜療法』という、日本の伝統的な整体です。

ナニをされているのかわからないほどの刺激です。
身体は壊れているわけではなく、単に治らないだけなんです。
軽い刺激で治るコトを邪魔している部分が取り除かれると、まるでせき止められた水が流れるように、不思議なぐらいによくなるモノなんです。

施術後に足の裏がベターっとついて、真っ直ぐに立てるコトを体感できます。

真っ直ぐに立つことで、身体が持っている治癒システムや動作システムが正常化。
その結果、痛みやしびれといった症状が消えるのです。

どこかに痛みやしびれがあっても、身体は一つです。

全身はすべて繋がっているので、バランスよく立つことによって、痛みがでにくくなるだけではなく、症状が出る前よりも動きやすい身体になります。
寝てしまう〜

赤ちゃん(最年少は生後10日)から90代の高齢の方まで来院されています。
女性だけでなく、子ども、お年寄り、妊婦さんも安心して受けることが出来ます。

※当院の施術は、もみほぐしはしないので、もみ返しはありません。

本当に良くなりたい人モミモミギューギュー強い刺激ではよくならなかった人からは『ふしぎとよく治っていく』と大好評です。

ここまで読んでみても、心配なあなたへ

ホントによくなるのかな?
お金がかかるからなぁ。
今までもよくならなかったし・・・

そんな治りたくない言い訳をして諦めてませんか?

わたしは日々行っている整体の可能性を信じています。

すべての痛みや症状が改善すると言いたいわけではなく。

ここを読んでもらって、わたしと縁がある人はよくなる人だと信じています。
逆にわたしがよくできない人とは縁がないと信じています。

『痛み・コリを解消して、毎日を楽しくごきげんで暮らしたい』

そんなあなたは、身体が変化する可能性を信じてほしい。
長い人生のほんの少し、電話する覚悟と治療の時間を作ってください。

きっとよくなって、楽しい生活が待っていますよ。
『変わりたい』とあなたが決めたなら、わたしがお手伝いしますので変われます。

痛み・コリを解消して『毎日を楽しく過ごしたい』方は、気軽にご相談ください。

あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

かたこり整体院 院長 松田俊輔

東京整体

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