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『病院でヘルニアと診断されたから、この腰痛は治らないかも・・・』

治らないと決めるのは早すぎますよ!

日本整形外科学会と日本腰痛学会がまとめたデータによると
【ヘルニアが原因の腰痛】はたったの5%なんです。

85%の腰痛は原因不明といわれています。

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椎間板ヘルニアというと、すぐ手術?と思いがちですが、実際は手術が必要な「病的なヘルニア」はごく少数なのです。

逆に画像診断でヘルニアがみつかっても、腰が痛くない人もいるんです。

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ヘルニア=腰痛ではなく、本当のヘルニアは排尿障害、力が入らない、しびれ、麻痺などの神経障害も一緒に起こります。

ヘルニアと診断されても、腰痛改善を諦めないでくださいね。
よくなる道があります。

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腰だけではなく、足先にまで痛みやしびれが広がる腰椎椎間板ヘルニア。
発症すると、辛い痛みに耐えられず日常生活にも支障をきたします。

ここでは、腰椎椎間板ヘルニアについて詳しくお話しします。




腰椎椎間板ヘルニアとは?

腰椎椎間板ヘルニアとは、骨と骨の間にある椎間板が、所定の位置から飛び出して神経を圧迫することで起こる腰痛です。

背骨は26個の脊椎が連なって成り立っています。
その脊椎と脊椎の間のクッションのような役割をしているのが、椎間板なのです。

椎間板の真ん中は髄核(ずいかく)といい、ゼラチンのように弾力性があり、周りを包んでいる少し硬い軟骨を繊維輪(せんいりん)といいます。

若い時は髄核の水分も十分に保たれているので、ハリや弾力性もあるので背骨に加わる力をうまくコントロールしてくれるのですが、年齢を重ねるごとに髄核のハリや弾力性はなくなり、背骨に加わる力に耐えられなくなります。
すると、髄核が壊れて、骨と骨の間から飛び出し神経を圧迫してしまうのです。

考えてみれば、肌も同じですよね。
年齢を重ねるごとに、ハリがなくなって、たるみやシワを引き起こします。

重力は下に向かうほど負担が大きくなります。
背骨が位置する中でも腰は下の方にありますね。
だからこそ、腰あたりの髄核に負担がかかりやすく、腰椎椎間板ヘルニアとして症状が現れるのです。

腰椎椎間板ヘルニアの原因とは?

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腰椎椎間板ヘルニアの原因は、単純に、損傷した椎間板が神経を圧迫するだけではなく、他にもいくつかあります。

ここでは、腰椎椎間板ヘルニアの原因をお話しします。

腰椎椎間板の老化

一番多い原因が腰椎にある椎間板の老化によるものです。
背骨は26個の脊椎が連なっており、23個の椎間板が挟まってクッションになっています。

私たちは日々、いろんな体制や姿勢で過ごし、いろんな動きをしています。
その中で、背骨をいろいろな形に変えなければいけませんね。
その時に背骨に加わる力をうまく吸収してくれるのが椎間板の役割で、それによって背骨にかかる負担を軽減してくれています。

しかし、椎間板の水分は年齢とともに減少していきます。
歳をとるほど身長が低くなるのは椎間板の水分減少だといわれており、弾力性も失われているので、ちょっとした動作がきっかけで、椎間板の中心の髄核が飛び出して、神経を圧迫してしまうこともあります。

無理な動作

若い時は、ちょっとくらい無理な動作や体勢を取っても、腰に痛みなど出ませんでしたね。
しかし、年齢を重ねてくると、普段はあまり取らない動作や体勢が原因で腰椎椎間板ヘルニアを引き起こします。

たとえば、中腰の姿勢で何かを運んだり、急にハードなスポーツをして腰に負担をかけたり、無理にひねるような行為です。
最初は、一瞬だけズキンと痛みを感じる程度ですが、神経圧迫が続くと、次第に痛みが増して慢性化します。

慣れない動作や体勢で、何度も作業すると、無理な形になっている背骨に負担がかかり、椎間板ヘルニアを引き起こす原因になります。

骨の老化

老化するのは椎間板だけではありません。
骨も年齢とともにもろくなって、椎間板への負担が大きくなります。
すると、椎間板の髄核が飛び出したりなどで神経を圧迫して腰椎椎間板ヘルニアを引き起こします。

姿勢の悪さ

デスクワークが多い人は、特に姿勢に気をつけなければいけません。
長時間、悪い姿勢で座り続けたり、足を組む、左右どちらかに重心をかけすぎるような立ち方をしていると、背骨や骨盤のズレの原因になります。
背骨や骨盤がズレると、背骨にある椎間板に加わる力もバランスが悪くなり、椎間板への負担が大きくなります。

歪んだ姿勢で日常生活を送り続けていると、背骨の歪みにより、椎間板の同じところにばかり負担がかかり、椎間板の損傷につながります。
椎間板が損傷すると、中心にある髄核が飛び出して神経を圧迫して腰椎椎間板ヘルニアの原因になります。

腰椎椎間板ヘルニアの症状

それでは、腰椎椎間板ヘルニアの具体的な症状を見ていきましょう。

腰から下股、足先にかけて痛みやしびれ

腰椎椎間板ヘルニアの痛みは、腰だけではなく下股や片足の足先にまで続き、しびれまで起こります。

最初は、腰だけの痛みですが次第に、下股に伝わり、足先にまで広がっていきます。

痛みは、まるで電気が走っているような感じで、しびれが起こると、知覚鈍麻で触っても感覚を感じにくくなります。

安静にしていると、まだ痛みはましですが、重いものを運んだり、無理な姿勢をとると一気に痛みやしびれが強くなります。

力が入らなくなる

腰椎椎間板ヘルニアにより、神経が腫れてしまうと力を入れるのが困難になります。
爪先立ちができなくなるのが特徴で、できたとしても左右の力のバランスに違いが出ます。

腰が曲げられない、座れない

腰椎椎間板ヘルニアになると、前傾姿勢が特に取りにくくなります。
上半身を前に倒して腰を曲げると、しびれが強くなります。

単純に椅子に座っているだけでも、痛みやしびれが増します。

ひどい場合は、横にならなければ過ごせません。

せきやくしゃみでも激痛がおこる

いつもは何気なく咳やくしゃみをしていますが、椎間板ヘルニアになると、咳やくしゃみで激痛が走るので驚く人が多いです。

咳やくしゃみをすると、その反動で椎間板に大きな負担を与えます。
負担がかかると、飛び出している髄核が神経にあたり、激痛が走るのです。

坐骨神経痛などの症状を引き起こす

椎間板ヘルニアが原因で、坐骨神経痛になることも多いです。
椎間板ヘルニアの原因でもありますが、繊維輪から髄核が飛び出すことで神経根が圧迫されて、坐骨神経痛を引き起こします。

坐骨神経痛の痛みは、お尻を中心に太ももや足の甲までと広がります。

排尿障害が起こる場合もある

腰椎椎間板ヘルニアで、椎間板の髄核が飛び出している場所が、馬尾神経に近い脊柱管の場合、排尿障害を起こすこともあります。
馬尾神とは、膀胱を正常に働かせるために不可欠な神経ですが、腰椎椎間板ヘルニアにより圧迫されると、膀胱を機能させられなくなるのです。

具体的な症状としては、頻尿や失禁、残尿感などが見られ、かなり重度の場合は、排尿が難しくなるので手術をしなければいけません。

腰椎椎間板ヘルニアの一般的な治療(西洋)

西洋医学における腰椎椎間板ヘルニアの治療法は次の通りです。

鎮痛薬を飲む

椎間板の神経圧迫による痛みを抑えるために、鎮痛剤を飲みます。
鎮痛剤は、ボルタレンやロキソニンなどです。

ボルタレンもロキソニンもかなり鎮痛作用の強い薬で、一時的に痛みを抑えるために使われます。

かなり胃腸に刺激を与えるので、長期間服用することで、胃潰瘍や腎機能低下などの副作用が出ることがあります。
そのため、胃腸薬や抗潰瘍薬と一緒に服用するように医師から処方されます。

神経再生薬を飲む

椎間板に圧迫された神経を修復させるメチコバールやビタミンB12などの神経再生薬も処方されます。
1ヶ月の服用で、約6割の神経が改善します。

手術をする

症状が重い場合は、飛び出している椎間板を切除する手術が行なわれます。
手術には、「直視下」「顕微鏡下」「内視鏡下」の3種類があります。

「直視下」と「顕微鏡下」では、背中を10cmほど切り、そこから飛び出している椎間板部分にまでメスを入れます。

全身麻酔をして手術は行なわれるので痛みはありませんが、メスなどが脊髄や神経根などに触ってしまったことが原因で後遺症が残ることがあります。
背中にも傷が残る可能性があります。

「内視鏡下」では、背中を4cmほど切り、そこから手術用顕微鏡を入れて手術が行なわれます。
顕微鏡で見ながら手術をするので、腕のいい医師の手術であれば、後遺症や背中に傷が残る心配はありません。




レーザー治療をする

痛みや後遺症が少ないレーザー治療も最近は注目されています。
レーザー治療では、腰椎の間から飛び出ている椎間板にニードルを指して、レーザー照射で穴を開ける手術が行なわれます。

穴が空いた椎間板は、時間とともに収縮して神経を圧迫しなくなります。
レーザー治療は、メスを使わないので、皮膚への負担も少ないので傷跡が残りにくいです。

安静にしていた方がいいのか?

腰椎椎間板ヘルニアのの初期である急性期には安静をすすめられることが多いです。

急性期には自分の痛みの程度に応じて活動を加減することがのぞましいです。

「安静」は痛みを和らげる結果としての安静であって、治療手段としての安静ではありません。

痛いからといって横になってばかりいると慢性化しやすく、なるべく早く通常の生活に戻ることが良い結果になることがわかっています。

安静の方法は、仰向けに寝て膝下に毛布かまくらを入れて、膝を曲げたり、横向きになったり、痛みが減る位置を探します。

ストレッチは有効?

ストレッチやマッケンジー体操など、検索すれば情報はたくさん出てきます。

腰痛の原因は十人十色。
その体操が、あなたの腰痛にあっているかはわかりませんよね?

腰痛は初期治療が大切。見よう見まねでストレッチをして悪化させるケースや治療が遅れて慢性化する人も増えています。

自己流でケアをするよりも、すぐに病院で検査を受けて、整体・カイロなど徒手療法を受けましょう。

いかがでしたか?

腰は痛めやすい部位でありながら、よく使う場所でもあります。
30代では、30%近くの人が腰椎椎間板ヘルニアになるといわれています。

ヘルニアと診断されても諦めないで。きっとよくなります。

腰痛を慢性化させないために

こちらの動画もご覧ください。

当院の腰椎椎間板ヘルニアの整体とは?

施術方針

どんな症状でも真っ直ぐに立つように調整します。

当院の施術では、基本的に痛いところではなく、足から全身の骨格のズレを整え、身体の歪みをなくし、真っ直ぐに立つように調整します。

なぜなら、土台である足から全身は繋がっているからです。

その場で全部の痛みを取ったりするのが目的ではありません。
足から整え、身体を動きやすくすることで、身体が自発的に良い方向に変化していくお手伝いをするのが整体の目的です。

軽いものであれば、その場で痛みやコリがスゥーーっと取れるので不思議がられますが、土台を整えるとはそういうことなんです。。

どんなに詳しくお話を聞いても、細かく検査をしても、今の状態(ゆがみ)しかわかりません。

どうしてそうなってしまったのか?の根本原因が初回ではわからないのです。

人の数だけ原因があり、臨床例や経験などから推測するものでも、最低でも10個以上は思いつきます。

そこで、最短で良くなる方法として、

【どんな症状でも真っ直ぐに立つように調整して、次回にどこが崩れるかをみて再調整】

というやり方をしています。

初回ですっかり良くなったとしても、表に出ている症状がよくなっただけで、根本原因がよくなっている保証はありません。

2回目は、初回の調整をした結果、身体がどのように崩れるかの差をみます。

ある人は姿勢だったり、ある人は内臓からだったり。

当院では、2回目からが本格的な治療のスタートです。

3回目は、2回目で浮き彫りになった部分の調整がどのくらい崩れるのかの差をみています。

このように、症状の原因、原因の原因、戻す原因を施術していくことで、マイナスからゼロに戻す施術を行います。

3回目以降から、通院間隔も徐々に延ばしていきます。

目標は、その状態が3ヶ月ぐらい安定継続して、気にならなくなったら、ひとまず卒業。という感じです。

その後、ゼロからプラスにしたい人は、継続して、次の治療計画に進みます。

普通に生活をするぐらいでしたら、ゼロに戻した時点で終わりとなります。

整体施術をして、バランスよく立てるようになると『こんなに軽いんだ』と思うほど楽になります。

マッサージや他の整体とは違う効果を実感していただけるはずです。

かたこり整体院の施術方針

健康とは、健康を意識しないでいられる普通の状態です。

どんな人の身体も、痛くなっても、疲れても、寝たら治る。
痛くなりにくい。疲れにくい。

それは安定した身体があると起こる現象です。

健康を気にしないことで、余裕が生まれて、本当にやりたいことを楽しめます。

人間は、「身体」が健康になると、人生を楽しむことができます。

痛み・コリ・ゆがみが解消するだけではなく、
『できないコトができるようになる』整体院。

あなたがごきげんで楽しく暮らしていけるようにお手伝いをしています。

あなたの『できないコト』はなんでしょう?

『こんなことができないんだけど?』とお気軽にご相談ください(^ω^)

○○の症状ですが、治りますか?

様々な情報や治らない日々の不安から、どこかに確実に『治りますよ』と言ってくれる先生はいないか?
あちこちに電話をかけて探す人が増えています。

当院は症状ではなく、人をみています
現実問題、治る治らないの確立は50%です。

仮に電話だけで『治りますよ』と言ってくれる先生がいたとしたら、、、魔法使いか詐欺師ですよね。

『治りますか?』と聞かれたら、『やってみないとわかりません』と答えます。

『○○の症状ですが、みてもらえますか?』と聞かれたら、『はい、どんな症状でもみさせていただきます』と答えます。

少しでも確率を上げるには、『治りますよ』と言ってくれる先生を探すよりも、まずはあなたが『治したいのか?』が大事です。

大事なコトは、あなたが『治したい』気持ちをなくさないことです。

『治したい』あなたは一度当院の整体をお試しください。

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