マンガ『orange』を読んで号泣

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2012年に別冊マーガレットで連載開始。
2巻が出たところで作者の体調不良で1年ちょっとの休載・・・その後、出版社を集英社→双葉社に変えて、月刊アクションで不定期連載。

2015年11月発売の5巻で、やっと完結した『orange

実写映画化もされて、このお正月に一気読み。

少女マンガ独特のうじうじキャラにイライラしながら読み進めると、最後は号泣・・・

あらすじ・映画版の予告

高校2年生の春。未来の自分から1通の手紙が届いた。そこに書かれていたのは、10年後には大切な人がいないということ。

自殺した同級生・翔のその日の出来事も、まるで砂の棒倒しのように、人と人の間にあるナニかが少しずつ、確実に削られて、人知れず悩んでいる人が消耗していく様が丁寧に描かれていて、胸に熱いモノが溢れてくる。

2つのパラレルワールドも、過去は変えられないが未来は変えられるというメッセージも込められていて・・・

人を救いたいと口にするのはカンタンだけど、人と人の間にあるナニかをひとつひとつ掬うのが救うなのかも知れないなぁとまじめに考えたり、、、

ぜひ読んで欲しい!!

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