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まだまだあった!!前代未聞の盗用事件に発展

ゲスの極み、みなさまの声も症状ページも盗用で作られたホームページだった・・・

ホームページ盗用事件ですが、Facebookでシェア拡散されて、7000人以上の方が記事を読んでいただけましたm(__)m

『先生のホームページが盗用にあっていますよ』 そんなメールをいただきました。 また画像のコピーか?と思ったら・・・ ...

ご本人からお電話とメールもいただき、ホームページにも謝罪文が掲載されましたが、1週間も経たずに削除されました。

残念ながら、盗用の事実は認めておらず、あくまでも参考にしてテストでアップしたとのこと。

故意で人を殺しても、正当化する人もいるから、裁判所があるんですけどね。

なぜ、素直に謝れないのかが不思議です。

著作権侵害は刑事事件

まず、著作権侵害は民事ではなく刑事事件です。

警察に被害届をだせば逮捕されることもありうるのです。

著作権法119条には、

「十年以下の懲役若しくは千万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」

窃盗罪に相当する、かなーーーーーり重い事件です。

無断改変の上に盗用です。

もうね、どうしようもないね

検索していたら、他にも盗用サイトを見つけました。

以前も業界が腐っている話を書きましたが、人としての質が問われていますよね。

まぁわたしは業界の人間じゃないので、好き勝手書きますが(笑)

ここ2年ぐらいはがんばって業界内の横の繋がりを広げてみたけど、なんか疲れた(笑) 悪口、陰口、妬み、嫉み、僻み、恨み、辛み、憎...

無知を越えて、勝手に自滅して、苦労してくださいといいたい。

もうね、呆れるってこういうことだな。

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『まだまだあった!!前代未聞の盗用事件に発展』へのコメント

  1. 名前:YOS 投稿日:2016/11/22(火) 21:31:43 ID:5dd280ec3 返信

    松田先生、初めまして。
    私は品川区で整体院を経営している、YOSという者です。(匿名でお願いします。)

    松田先生の今回の被害の記事は先日から拝見させていただいていたのですが、本日、私の院のサイトも
    ほぼ完全コピーされて公開されていることがわかりました。

    びっくりするくらい全ページコピーです。
    文章はもちろん、写真もイラストも完璧コピーです。
    治療院の名前と、住所、電話番号が、その院のものになっています。

    というより、院長の名前も私になっていますし、自己紹介も私の文章完全コピーです。
    ブログも私のブログにリンクしてあり、地図も私の院の地図とその院の地図と二つ載ってます。

    頭が狂っているとしか思えないです。

    おそらくこれから少しずつ時間を欠けて改変していくつもりでしょうか、許せません!
    本当に訴えようかと考えているくらいです。

    先月リニューアルしたばかりのサイトなのですが、夜中まで一生懸命頭を抱えて作ったサイトなので、本当に本当に頭にきています。

    そこでご相談なのですが、松田先生はこういった被害に合った時、相手に対してどう対応されておられますでしょうか?

    今回の私の相手は異常者レベルだと思っているので、直接電話やメールで連絡するのは危険な気がするんです。それこそいきなり弁護士に相談しようかとも考えていますが・・・。

    とりあえずウェブ魚拓は取り、グーグルの著作権侵害削除の申請は済ませました。

    もしよろしければ、お手すきの際にでもご教授頂けると本当に助かります。

    • 名前:松田 俊輔 投稿日:2016/11/22(火) 22:11:26 ID:d2b68dc8e 返信

      心中お察しします。自分が苦労して作ったモノをいともカンタンにコピーされると腹が立ちますよね。
      怒っていますとは書きましたが、またかぐらいで感情的にはなっていません。
      この手の交渉は感情的になったら負けなので。

      この11年で年に一度ぐらいはコピーの指摘をしています。

      まずは証拠保全。魚拓とブラウザで保存でデータ確保。

      次にいつからコピーされているか、相手の過去のホームページをチェック。
      https://archive.org/web/

      この段階で、メールで指摘して、謝罪文の掲載を1ヶ月ぐらいを要求してますね。

      むずかしいのは、相手が認めない場合、こちらが先に公開したモノかを証明しなくてはいけないのです。
      先ほどの過去のホームページが見られるサイトに自分のサイトがあれば有利ですね。

      過去に10ヶ月近く丸々コピーされたことがありました。いつから?は相手から聞き出しました。
      期間が長く、患者さんから教えてもらったこともあって、その時は弁護士から内容証明を送っていただき、使用料を請求、1ヶ月の謝罪文掲載で手打ちにしました。

      金額的には制作にかかった費用の倍ぐらいが相場ではないですかね。

      写真家の方の盗用事件ですが、使用料の算定など参考になるかと思いますよ。
      https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/4954

      おかしな人間のやることなので、グーグルの著作権侵害削除とメールで削除依頼をしたら、あとは放置がいいかもですね。

      • 名前:YOS 投稿日:2016/11/23(水) 20:51:52 ID:6a677af44 返信

        松田先生

        お忙しい中ご教授いただき、ありがとうございました。

        過去のページですが、相手側はつい最近コピーしたみたいで載っていませんでした。
        ですが魚拓と、教えていただいたようにブラウザでも保存したので証拠はバッチリです。

        今回の相手は少々頭がおかしいような気がしているので私個人でコンタクトするのは危険と判断し、弁護士さんに相談することにしました。
        コピー期間が短すぎるので使用料など請求できるかは微妙ですが、削除と謝罪文の掲載と、弁護士費用くらいは出させてやろうと思っています。
        それも弁護士さん次第ですけど。

        あと写真家の方のサイトも教えていただいて、ありがとうございました!
        大変勉強になりました。松田先生も変な輩に負けずに頑張ってください!

        それでは失礼致します。

        • 名前:松田 俊輔 投稿日:2016/11/23(水) 20:57:00 ID:a27f96105 返信

          あまり強気に出ると、頭のおかしい人はなりふり構わず正当化したり、自己保身に走ります。たとえ100%こちらが正義だとしても。

          悪いことをする人にも理由や正義があります。
          ただ、その理由や正義には「相手への思いやり」がないだけ。

          言葉で諭しても、法的な対処をしても意味はなく、思いやりのない人間は、他人の心がわからないので平行線を辿ります。

          まぁほどほどに対処して、いつもの日常に戻られることをオススメしますよ。