アレル物質対策 その3『掃除機』は紙パック一択!

028l

アレル物質対策 その3は『掃除機』の話。

掃除機は紙パック一択!

自宅のPanasonic製の紙パック掃除機、ホースの内側がホコリ、垢、カビ・・・暗黒面になってきて、ヘッドブラシもダメな感じ。

本体はまだいけそうなので、カビキラーを薄めたのでホースの丸洗いしようかと思いました。
最近のホースは手元にスイッチがあって、配線込みのホースなんですよね。
故障覚悟で洗うか?・・・

ホースだけ洗っても、排気臭もあるので、買い換えてみようと思ったわけです。

昨日、掃除機も洗いましょうと、書いたら映像をUPして欲しいとコメントを頂きましたのでさっきまで、掃除機を洗いながら写真を撮っていました出来たてホヤホヤの、映像…

方式はどれにする?

改めて掃除機を調べると、

1.紙パック方式
2.サイクロン方式
3.水フィルター方式

とあるみたい。

水フィルターは毎回掃除をして水交換をしないといけないのでスルー

紙パック式か?
サイクロン式?

手入れの手間を考えると紙パック一択

紙パック式とサイクロン式の最も大きな違いは手入れの手間。

サイクロン式の手入れの手間

・ゴミ捨ては、1~2週間に一度。
・ゴミを捨てるときにホコリが舞いやすい。
・ダストボックスやフィルターの手入れが必要。

紙パック式の手入れの手間

・紙パックの交換は、2~3ヶ月に一度。
・紙パックを捨てるだけなので、ゴミを捨てるときにホコリが舞いにくい。
・フィルターの手入れがほとんどいらない。

圧倒的に紙パック式

紙パック式は、数ヶ月に一度、ゴミが溜まったら紙パックを捨てるだけ。

サイクロン式は、頻繁にゴミを捨てたり、ダストボックスを水洗いしなければなりません。
なによりもせっかく集めたゴミが舞う。

手入れの手間の少なさは、圧倒的に紙パック式。

ランニングコストでいえば、紙パック代がかかります。そんなに高いモノじゃないので手間とテンビンにかけても、紙パック式一択だなと。

掃除機選びのポイント

方式の他にも掃除機選びのポイントはあります。

・ヘッドのブラシ
パワーブラシ、タービンブラシ、ブラシなしの3種類ある。
カーペット・畳などがある家はパワーブラシがオススメ。

・排気性能
いかにチリを逃がさないフィルター性能があるか。
今回はアレル物質対策もあったので、排気性能を重視。

・静かさを優先すると重くなり、軽さを優先するとうるさくなる。

・オプションの有無によって値段が違う
掃除機自体は同じでも、ふとん用ブラシ・洋服用ブラシ・すき間ノズルのありなしによって価格がちがってきます。
ここら辺は必要に応じて買えばいいかなと。

日立orミーレ

N 04 img 01

【排気がキレイな紙パック】というのが決まって、探してみると意外に少なく、日本の日立かドイツのミーレになってきます。

吸引力の強い「モーターの日立」CV-PC500

5層構造フィルターになっていて、吸い込んだゴミを99.999%逃がさない。

下位機種のCV-PC30の吸込仕事率680Wとダイソンの4倍の性能ですが、CV-PC500は上位機種なのに吸込仕事率360Wなんですよね。本体を軽くして、静音にするために吸引力を落としたのかな?と。

CV-PC500
吸込仕事率360W
2.3kg
集じん容積/1.3L
捕集率 99.999%(5層構造フィルター)
最安価格29,699円(2016/6現在)
純正紙パック 1枚当たり約450円

CV-PC30
吸込仕事率680W
3.7kg
集じん容積/1.7L
捕集率 約99%(3層構造フィルター)
最安価格21,300円(2016/6現在)
純正紙パック 1枚当たり約450円

ヘッドは同じなので、性能と価格でトータルではCV-PC30がいいですね。

パワーブラシで排気がキレイな紙パック式=日立で決まりか?

治療院では日立の掃除機を使ってますが、ヘッドもクルクル回って、スゴく使いやすいのは確か。

ヘッドやホースが丸洗いしたいなと。

また数年後に買い換えでもいいですが、他にも探してみるとドイツのミーレにたどり着きました。

掃除機界のベンツ・ミーレ

掃除機界のベンツと言われるミーレ。

ミーレ CompactC2 SDAO0RG
吸込仕事率225W
4.5kg
集じん容積/3.5L
捕集率 99.9998%(11層構造フィルター)
最安価格19,222円(2016/6現在)
純正紙パック 1枚当たり約350円

別売りのHEPAフィルターを搭載させることで0.3ミクロンの微粒子を99.9998%キャッチ。
排気は日立と同レベルでキレイ。

「HEPAフィルター」とは、「High Efficiency Particulate Air Filter」の略で、0.3μm(マイクロメートル)のホコリを99.97%捕塵する性能を持っています。(※1μメートルは1000分の1mm)
業界でその名の使用基準を厳しくするという話で、日立とシャープでは、その名の使用を既にやめてしまっています。同等の性能。

価格も日立と変わらず。

紙パックは日本製の2倍はある、集じん容積3.5Lで1年ぐらいはもってしまうらしい。

028l

さらに100kgまでの耐荷重(笑)
無駄にしっかりと作ってあって、20年ぐらいは持つという・・・まじかー

029l

ホースも丈夫(笑)

というわけで【ミーレ CompactC2 SDAO0RG】を買ってみました。

ミーレ CompactC2 SDAO0RGの使い心地は?

Instagram33899 2

本体は5.9kgと重めで大きいです。

Instagram33901

キャスターがしっかりしていて、そんな重さは感じません。

Instagram33902

ゴミパックとフィルター。

Instagram33898

今回は標準フィルターを、HEPAフィルターに変更。

Instagram33903

パコッと外して、

Instagram33906

パコッとつける。

Instagram33907

スイッチ類は本体についてます。

足でポンと押す感じ。

Instagram33909

ノズル、ヘッドも電気類はないので丸洗いできます。

Instagram33910

ブラシも3種類で、十分ですね。

Instagram33913

壁に貼り付く吸引ヘッド。

日本製のヘッドと違って、ローラーがついてないので、密着してゴミを吸い込みます。

ミーレの唯一の欠点というのが、このヘッドの重さ。

自走式のパワーブラシとちがって、スイスイ掃除ができる感じはないです。

畳やカーペット、2階まであるとか、そんな環境だと日立がいいかなと。
やっぱり日本の家には日本の家電(笑)

うちはフローリングのみなので、ミーレでOKでした。
ヘッドも違うのに変えましたが、それは別の記事にまとめますね。

本体+HEPAフィルター+紙パック(4枚)で、27,727円

世界には上には上があるコーボルト

ミーレと同じドイツ製。
掃除機の神といわれるコーボルトVK150

お値段12万円・・・

パワーブラシ、紙パック自体が「HEPAフィルター」・・・やはり日立かミーレがコスパがいいように思います。

コーボルトVK150
吸込仕事率220W
3.0kg
集じん容積/2.5L
捕集率 99.99%
最安価格120,000円〜(2016/6現在)

機械はドイツと日本は強いですよね。

日立製の紙パックを変えるだけでも

Instagram33915

PM2.5というのがキーワードで、空気清浄機や掃除機でも対応のフィルターが別売りしているみたいですね。

なぜかあまり大々的な告知してないメーカーが多いんですよね(笑)
付属品よりも本体を売りたいんでしょうけど・・・

治療院の掃除機は日立製で、4年ぐらい使っていますが、今回紙パックだけを純正の最上位に変えてみました。

まず排気臭が明らかに消えました゚゚・*:.。..。.:*・(゚∀゚) ゚・*:.。. .。.:*

安物の各社共通紙パックなんて使ってちゃいかんですね。

紙パック式の掃除機を使われているなら、純正の紙パックを調べてみるといいかもです。

まとめ

排気性能、メンテ、長く使うなら黙ってミーレ。

畳・カーペット・フローリング・2階など、日本の様々な住環境に最強の日立。

紙パックを純正に変えるだけでもアレル物質対策できる。

追記

ヘッドはミラクルジェット2を買いました。

掃除機界のベンツ・ミーレを買った訳ですが、ヘッドが丸洗いできるのはいいけど、小回りがきかない、重いというデメリットもあります。 そこで...
スポンサーリンク