M42星雲に突入しました・・・


東独逸が生んだ光学兵器・Carl Zeiss Jena Flektogon electric 35mm/f2.4
刻印が大文字・白文字のelectric(電気接点付き)なので後期型と思われ・・・Flektogonはいろんなタイプがあるけど中身は一緒みたいで、クラシックレンズ遊びの登竜門であるらしい・・・20年ぐらい前のモノなんですかね??

 Carl Zeiss Jena MC Flektogon

 東独の怪獣FLEKTOGONの実力

 MC FLEKTOGON 35mm/f2.4 はアッシュカラー

# レンズ構成:6群6枚
# 焦点距離:35mm
# 画角:62°
# 撮影距離:0.18m〜∞
# 絞り羽根枚数:6枚
# F値:2.4〜22
# フィルター径:49mm
# 重量:250g
Flektogonを探している間に、チョコチョコとお買い物・・・アダプター探し・・・

これをかますことで、数多くあるM42レンズが最新のデジタル一眼で使えてしまうというモノ・・・

他社にOEMもしていて、名品といわれている、RAYQUAL(宮本製作所)のM42-EOSアダプター
名品の割に、ここのモノが一番安かったです。
しかし、EOS Kiss X2のファインダーではMF操作はむずかしいらしい。
ましてや、へなちょこ写真愛好家がマニュアルでピントの山をつかめるはずもなく・・・手持ちのレンズで散々練習したけど、文字とかエッジがわかりやすいのはいいけど・・・ボケボケ写真連発・・・

そこで世はデジタル。
フォーカスエイドだけは効くように・・・電子タイプの電子アダプターをゲット(笑)
まぁチップがついてるだけなんですが・・・当然絞り調節とピント合わせはマニュアルだけど、合った瞬間にピピっとお知らせしてくれる。ピントの山がつかめて超便利。

☆電子アダプター購入先

ディスカバーフォト
(わたしがお世話になったところ)

ヨックレンズ
(こちらでも買えます。ちょっと安い。たぶん同じチップ)

散財はまだ続き・・・次にフード。
諸先輩方もこの道を進んだみたいなので(笑)

ハクバのラバーフードでもいいみたいだけど、フィルター径49mmなのでPENTAXのMH-RC49がピッタリ合うとのこと。通称フジツボフード。

これがまたどこも売り切れで、PENTAXに問い合わせしたら、なんとか倉庫から出してくれました(笑)
ドイツの科学力はァァァーーー
     世界一ィィィーーー(笑)
(ジョジョ風)

M42星雲・・・それは1950年代から数多く製造されている、銀河のようなレンズの星々(笑)

我慢できずに・・・2万切って出ていたので海外オークションでポチッと(笑)
日本の中古市場は高騰しているらしく、3万円〜ですね。

これ以上レンズが増えては破産するので(笑)
ここで打ち止め!!!


ジャストピッタリ(笑)

30年ぐらい前のレンズですが、ネジのピッチも昔から変わってないというのがエライ。ケラレも起こらない。

さて、MH-RC49はレンズキャップが別売りで、しかもねじ込み式でめんどくさいみたい。
これがまた、30.5mmという規格・・・普通のカメラ用レンズキャップはない・・・
そこで諸先輩方はビクターのビデオカメラのキャップが30.5mmというのに目をつけて、補修部品扱いとして取り寄せているらしい・・・

わたしはたまたまエレフォトの30.5mmレンズキャップを見つけたので購入。

あとは富士フィルムのフィルムケースのキャップがピッタリ合うとか、PENTAX auto110のレンズキャップが30.5mmとか・・・みなさん試行錯誤されていますね。

いろいろ組み合わせるのも楽しみの一つ(笑)

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